床工事

床工事

レーザー墨出し機を使用して、水平のレベル出しを行います。
ここでズレが出ると後の工程全てに狂いが出るので、慎重かつ正確な作業が求められます。
ビス1本ナットの締め忘れも許されない非常に大切な工程です。

床工事

図面通りに工事が進捗しているか、各工程ごとに常にチェックを怠りません。

壁工事

壁工事

図面にしたがって、適正に断熱材を敷き詰める施工をします。
後の住み心地に大きく影響しますので、見えなくなるところだとしても決して手を抜くことは許されません。

壁工事

ビスのピッチ(間隔)も指定があります。
完成後のクオリティや法令にも関わるため、1ミリのズレも許されない非常に技術を求められる作業です。

壁検査

壁検査

工程ごとに図面と照らし合わせ、精密に検査を行います。
この繰り返しが品質の良い建物を作り上げます。

壁検査

ビスのピッチ(間隔)も常に検査します。
完成後の検査で狂いが発見された場合、すべてやり直すこともあります。
建物の品質担保のためにも重要です。

天井工事

天井工事

一般にはあまり知られていないことですが、人間の視覚の錯覚があるため、部屋を広く見せるために、部屋の天井の中心を四隅に対してミリ単位で上げる必要があります。
非常に繊細な作業ですので、慎重な作業が求められます。
この作業はクロスの仕上がりにも影響しますので、我々の腕の見せ所の一つです。

天井工事

天井材は工場であらかじめ必要なサイズでカット(プレカット)されてくるので、施工時には図面にしたがって効率よく施工可能です。
また、職人さんに長く良い環境で働いていただきたい思いから、九重建設ではリフターを採用しており、体に負担のかかりやすい天井工事をサポートしています。

クロス工事

クロス工事

図面にしたがってクロス(壁紙)を施工します。
ただ貼るだけではなく、クロス継ぎ目がわからなくなるような工事を心がけています。

クロス工事

少しでも問題があった場合にはクロスをはがし、壁のボードを外してやり直す可能性すらあります。
最新の注意でキズ、浮き、汚れなどを徹底的にチェックします。